※耳の聞こえが悪いときは、まずは、耳鼻科にて診断を受けましょう。診断を受けて、問題がないが、さらに、耳の聞こえを良くしたいという方は、以下の私の体験が役に立つかと思います。
私は、たぶん人より聞こえが悪くて、学生時代は、授業で教師がしゃべった声が聞き取りづらかったり、社会に出てからは、大事な話の時に聞き取れずに、何度も聞き返したりするようなことが多かった。
健康診断で行う聴力テストでは問題がないし、耳鼻科に一定診断を受けても問題なしと言われ、どうしたものかと思っていた。
あるとき、目の疲れを取るマッサージに耳や耳の周辺をマッサージするものがあり、それによって、耳の疲れが取れたので、マッサージがいい方向に向けてくれるものなのだと考えた。
書店でツボの本を探して、耳鳴りや聴力低下や難聴に効くツボを押してみると、結構調子がいい。
ただ、耳や耳の周りや耳下腺周辺の疲れが取れるが、音が聞こえやすいといわけではなかった。
目が悪くなれば、眼鏡をかけるように、音が聞こえにくくなれば、補聴器というのがあるが、自分の場合、耳鼻科の診断では、問題ないので、別の方法を考えてみた。
書店で見つけたのが、
「難聴」聞こえがクリアになるCDブック (脳幹を刺激する聴覚トレーニング)
本は、適当読みでCDをとりあえず、聞いてみた。
1回聞いただけでも、音の聞き分けができるような感じになった。
これは、ある意味、プラシーボ効果だったかもしれないが、結果が出た。
こういったものは、合う合わないがあるので、合わなければ、やめた方がいいだろう。
これも中にCDが入っている。著者の小松正史さんがオリジナル音源で作成しており、なかなかいい。体験した方の評判も高く、価格もそんなにするものではないので、試してみてもいいだろう。
この本は、CDブックであり、本文にトレーニング方法が書かれているが、本文を読みながらCDを聞くくらいでもいいでしょう。
本文がなかなか読み終わらず、なかなかCDが聴けないという方が、たまにおられるそうですが、CDを聞く方にウエイトを置いた方がいいです。
耳をいたわって、トレーニングしたりしている人は、少ないかもしれませんが、
ツボ押しなどで、耳の周りの血流を良くするということと、訓練用のCDを使って音を聞くトレーニングすることで、聞き取りやすい耳にしていこうという努力は、無駄にならないだろう。
ただ、書店へ行ってもたくさんの本が出回っているので、どれを選べばいいかわからないという方は、上にあげた3冊を見てほしい。